法人沿革

園名 社会福祉法人隼人会まきば園
郵便番号 〒361-0006
住所 埼玉県行田市白川戸275
電話 048-555-2202
FAX 048-555-2711

平成2年頃より、前理事長根岸徳夫を中心として、今後の高齢社会を見据え、自宅敷地に施設建設を考えはじめました。前理事長は当時市議会議員として活動中でしたが、隣市の古くからの友人に、「行田でなら高齢者施設の建設が認められそうだから、検討してはどうか」と勧められ、決心に至りました。行田市に相談したところ、ぜひ計画を進めてほしいという話になり、埼玉県と協議に入り、当時まだ少なかったケアハウスを併設するという計画を立てて進みました。

未知の分野ではありましたが、他施設への見学などを参考に、明るい、一般の方々が訪問しやすい施設にしようと、太陽光線の入り方や、外壁や壁紙の色の使い方などにこだわって設計しました。親族、地元知人等の支援も得て、社会福祉・医療事業団(当時)からの借り入れ、保証人として多くの人々の協力を得ることができ、建設は実現しました。
開設当時、ケアハウスは県内3番目、特養との併設は初のケースだったため、満室になるのに時間を要しましたが、次第に周囲の認知を得てデイサービス、ショートステイとともに定着し、運営も安定していきました。

運営が軌道に乗った5年目頃から、地域高齢者のニーズの増加、また職員の成長の場も必要と考えたことから、同施設内での増床または他市での展開を検討しはじめました。

当時北埼玉地区ではベッド増は認められていなかったため、岩槻市(当時)の公募に申し込み。6法人からコンペティションの結果選定され、新型特別養護老人ホームとして、岩槻まきば園の開園に至りました。
またその頃、連続しての同法人内施設整備が可能となり、まきば園(行田)の増床、鴻巣での新設の協議も行われました。

行田市内では、日帰り温泉の源泉を一日4時間購入することで、温泉施設隣地に要介護高齢者に本物の温泉を楽しんでいただける、まきばの温泉デイサービスセンターも開設し、行田市内のデイサービス事業としては、当時最大規模となりました。

平成18年からは、行田市在宅介護支援センターが地域包括支援センターとなり、市と協力しながら、要支援高齢者の援助、相談に応じています。

平成20年に、鴻巣市(旧吹上町)で、新型の特別養護老人ホーム80床を新たに開園しました。
法人内の特養は80床が3施設となり、またデイサービスの定員合計は145床、ショートステイに至っては法人全体で104床と、多くのお客様にご利用いただけるようになりました。
現在、一日のご利用は500名を超え、職員数は350名となっています。

平成5年 12月 社会福祉法人隼人会設立
平成6年 11月 まきば園(特養・ケアハウス・デイ・ショート)オープン
平成9年 3月 在宅介護支援センターオープン
4月 ホームヘルプサービス開始
平成12年 4月 介護保険法施行
12月 24時間テレビ福祉車両受領
平成13年 6月 第1回ハワイ旅行
9月 ホームヘルパー養成研修開始
平成14年 6月 オーストラリア旅行
7月 岩槻まきば園内定(岩槻市)
平成15年 5月 岩槻まきば園内示(厚生労働省)
6月 沖縄旅行 以降毎年ハワイ旅行を行う
平成17年 4月 岩槻まきば園オープン
9月 まきば園増床計画提出
平成18年 4月 行田市地域包括支援センター受託
9月 まきばの温泉デイサービスセンター開設
10月 まきば園増床着工 鴻巣まきば園計画書提出
平成19年 4月 まきば園増築完成
6月 鴻巣まきば園内示
平成20年 4月 鴻巣まきば園開園
平成23年 7月 埼玉県多様な働き方認定企業ゴールド受賞
平成25年 2月 春日部市特別養護老人ホーム整備運営事業者公募で選定される
12月 (仮称)武里まきば園建設計画提出