今回は、アロハカードイベント(スタッフのメッセージ交換)で、1番多くのメッセージが集まった山岡さんにお話を伺いました。

平成21年に就職、現在はユニットリーダーとして活躍されています。1位受賞に「まったく想像していなかったのでびっくりしました」と恐縮する山岡さん。「カードは見ちゃうと照れ臭くて、実はまだちゃんと読んでいないんです…。調子に乗っちゃうから…」と話していたので、すぐに読むよう説得!緊張した面持ちでしたが、たくさんのことを教えてくれました。

鴻巣まきば園で介護職のキャリアをスタートしたのですね。

はい。パン屋さんでバイトをしていたのですが、そろそろ正社員にならなきゃと焦りもあって、興味のあった介護職を目指しました。無資格未経験で就職して、7年目に介護福祉士を取得しました。
勉強が苦手で、資格はいらないかなと思っていたのですが、同僚の鈴木さんに一緒に受けようと誘ってもらって受験することにしました。受けて良かったと、それは本当に思います。給与も違うし、人から得る評価が変わったと感じます。

 

何か新しい目標があれば教えてください。

新しいことに挑戦してみたいという気持ちはあります。ケアマネとか、別部署への異動とか、英語とか…。英語話せたらかっこいいですよね(笑)今後生きていくために勉強は必要だと思っていますし、今まで見えていない世界を見つけることが、新しい価値観に出会うきっかけになるんじゃないかなぁと思っています。

 

仕事でもプライベートでも、癒しの時間はありますか?

仕事の時間だったら、やっぱり、お客様とお話することが好きです。僕は吹上が地元なのですが、ここらへんにも銭湯があったんだよと昔の町の姿を聞いたりとか、流木は燃やすと煙が少ないとか、タメになる話を聞いたり、日常のたわいもない話から当時の生活を思い描いて想像していくのが楽しいです。
プライベートならギターですね。ほぼ毎日弾いています。B’zの松本さんが大好きで、ファンが投稿しているYouTubeを見ながら、よく曲を練習しています。

 

ユニットリーダーとして働く上で気を付けていることはありますか?

ユニットリーダーを任された時は「そんなことできません」と一度断るくらい、すごくプレッシャーに感じました。自分に自信がなかったんですね。でも会議の司会とか、委員会の委員長とかも任されるようになってきたら、あんがい慣れてきました(笑)できることを少しずつ頑張っていたら、渡辺園長(当時)に「最初はすごく謙遜していたけれど、今じゃ立派に頑張ってるね!」と言っていただけて、嬉しかったです。
リーダーとして同僚に何か伝える時には、あまり感情的にならないように気を付けています。感情的になってしまうと失敗することが多い気がして。「叱る」と「怒る」の違いを意識しながら、一拍おいて頭を整理してから伝えています。って、あんまりできていないんですけど(笑)、そういうことができるようになれたらいいなと努力しています。

 

最後に、スタッフへ一言お願いします。

人間はそんなに強いものじゃないから、みんなで助け合いましょう!

 

 

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この記事は2020年10月発行の「まきばNEWS 6号」より転載しています。