ショートステイサービス

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ショートステイサービスとは

「冠婚葬祭、出張などで一時的に自宅を空けなければならない…」
「介護者の負担を軽減させるために、外部に短期間の介護を頼みたい…」

こんなときに役立つのがショートステイサービス。要介護認定を受けた方の介護を、数日間お任せするサービスです。介護者の負担を軽減させるだけでなく、被介護者が将来的に老人ホームへの入所を考えている場合、集団生活の練習にもなります。また、食事はもちろん、健康チェックなどの体調管理もしてもらえるので安心です。

ショートステイサービスの利用はこんなときに

ケース1
冠婚葬祭で、家を空けなければならない…

例えば、結婚式のため遠方に出向かなければならない場合でも、被介護者を自宅に一人残しておくわけにはいきません。
そんなときは、ショートステイを利用すればプロの介護を受けられるので、安心して家を離れることができます。

ケース2
「介護疲れ」が深刻…

愛する家族とはいえ、介護が長年続くと心身ともに疲弊してしまうもの。
そんなときは専門施設に手伝いをお願いするのもひとつの手段です。
一度、少しの距離を置くことができれば、介護者の負担は大きく軽減されるでしょう。

ケース3
介護者が入院することに…

代理で介護をすることになってしまった場合、ホームヘルパーのサポートだけでは不十分。
介護者が戻ってくるまで、外部にお世話をお願いすれば安心です。

料金目安

要介護度/部屋別
自己負担額(目安)
従来型個室 多床室 ユニット型個室 ユニット型準個室
要介護 1 620円 640円 720円 720円
要介護 2 690円 710円 780円 780円
要介護 3 760円 780円 860円 860円
要介護 4 820円 840円 920円 920円
要介護 5 890円 910円 990円 990円

※一日あたり、賃料のみの費用です(医療機関等と併設していない単独型施設の場合)。
※自己負担額が1割の場合です。第1号被保険者は自己負担額が2割になります。

費用は要介護のレベルによって異なります。他にも時間帯料金(早朝・深夜)、食費、入浴費、アクティビティ費などを加えると、一日あたり2,000円~6,000円程度が目安となっています。

ご利用の流れ

ケアマネージャーに相談

仕事でどうしても外泊しなければならない予定が入ったときや、介護者に休息が必要だと感じたとき、
まずはケアマネージャーに現状を伝えましょう。被介護者がショートステイできる状態か否かの見極めも必要です。

ケアマネージャーから、施設へ連絡・確認

ケアマネージャーに施設の空き状況を確認してもらいましょう。
部屋のタイプなどの希望があれば、事前に伝えておくと部屋探しがスムーズに進むでしょう。

施設担当者・ケアマネージャーを交えてケアプランの作成

介護保険給付の限度額などを考慮の上、利用期間、サービス内容を打ち合わせします。この際、「排泄はトイレか、オムツか」「移動は手引き歩行か、車椅子か」といった普段の介護状況をしっかり伝えるようにしましょう。家と施設では広さも使い勝手も異なるため、情報を共有しておくことが重要です。

ケアプランの完成、サービス利用

ケアプランが固まったら、契約を交わしてサービス利用開始です。